カスタム検索

2008年10月12日日曜日

すい臓がんにペプチド療法

 がん細胞やガンに行く血管にたくさん出ているタンパク質があります。

そのタンパク質が小さく砕かれ、小さく分割されたのがペプチドです。

ペプチドを注射すると体の中で、樹状細胞がとりこんでリンパ球を活性化し、

リンパ球に、このペプチドのある細胞を攻撃するように伝えます。

 活性化したリンパ球は体の中を探し回って、ペプチドを持つがん細胞やガン

に行く血管を攻撃します。

 東京大学医科学研究所附属病院 TEL: 03-3443-8111では、すい臓がんだけ

でなく、結腸がん・直腸がんの大腸がん、乳がん、食道がん胃がん肺がん

対象に臨床試験中です。


      

目   次



関口宏、25分間VTRで大沢親分しのぶ
胃がん初期症状・大腸がん症状・胆石症・すい臓がん症状のブログ
すい臓がんにペプチド療法
すい臓がんの初期症状発見の契機とは
コーヒー浣腸 ゲルソン式がん食事療法

0 件のコメント: