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2008年12月12日金曜日

胃がん初期症状・大腸がん症状・胆石症・すい臓がん症状のブログ

 膵臓には、消化液をつくる働きと血糖を調節する

ホルモンをつくる働きがあります。外分泌と内分泌

の機能です。

 膵管がんは、すい臓がんの大部分を占めます。膵

臓がんは外分泌に関係した細胞のがんです。

 すいぞうは、膵液を1日に800~1500㍉㍑も分泌し

ています。横幅が15㌢、厚さが3㌢程度の小さなすい

臓です。


膵臓の機能と膵管がん


  すい臓がんは、比較的早期の段階では、無症状で

あったり、上腹部の不定愁訴のみのことが多い。

 膵頭部のすい臓がんは容易に黄疸を発症しますので、

すい臓がん発見の契機となります。膵頭部の中の胆管

(肝臓でつくられた胆汁を消化管に排出する管)が、

すい臓がんによって閉塞するからです。

 膵体部、膵尾部の癌の場合は、黄疸の症状が現れない

で、進行してから発見されることが多い。

 膵管閉塞による腹痛(尾側膵管拡張、膵炎による)

で、すい臓がんが発見されることもあります。

 腫瘍マーカーや膵酵素値の上昇、画像検査での膵臓

の腫大、腫瘤ですい臓がんが見つかる場合もあります。


すい臓がんは発見が遅れがちです

      

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